ユーザグループ毎に、ボリューム内のレコード・フィールドの閲覧・編集の制御が可能です
職種などでユーザをグループ分けし、職種に応じて閲覧、編集できるレコードやフィールドのアクセス制御が可能です。例えば、営業グループは「フラグ」が「公開」のレコードで「仕入価格」以外の情報の確認ができ、商品管理グループは「フラグ」が「削除」以外のレコードの閲覧・編集ができ、システム管理者はフル権限といった具合です。
特定条件に該当するレコードの特定項目に対して制御(読取専用or非表示)する場合、
カスタマイズ対応となります。
例>連携済みレコードの、特定項目を読取専用にする
データレコードへアクセスする際の制御の条件について
下記のような条件はパフォーマンスに影響が出るため避けていただくようにお願いします。
・部分一致(後方一致)条件
スペック値「00001,00002,00003」に「00001」が含まれる
・4以上のAND条件
スペックAの値が「あ」かつ、スペックBの値が「い」かつ、
スペックCの値が「う」かつ、スペックDの値が「え」
・OR条件
スペックAの値が「あ」または、スペックBの値が「い」
| 基本ソフトウェア種別 | 1CPU(4コア)でのDBMSメモリ容量 | |
|---|---|---|
| メモリ4GB以下 | メモリ無制限 | |
| eBASEserver | ¥700,000 | ¥1,050,000 |
| Small eBASEserver | ¥350,000 | ¥525,000 |
| 基本ソフトウェア種別 | 1CPU(4コア)でのDBMSメモリ容量 | |
|---|---|---|
| メモリ4GB以下 | メモリ無制限 | |
| eBASEserver | ¥140,000 | ¥210,000 |
| Small eBASEserver | ¥70,000 | ¥105,000 |
| 各種オプション | 価格 |
|---|---|
| インストール、セットアップ | パッケージ費用の20% |
| eB-access設定 | こちらを参照下さい |
| eBASEserverシリーズ | eBASEserver / small eBASEserver |
|---|