eBASEserverは、「フレキシブルなデータベース構造」と「マルチメディアコンテンツ管理機能」を特徴とする、コンテンツマネージメントシステムで、RDB/MS-SQLserver上で稼働し、ユーザーインターフェースは、WEB版のeBASEwebクライアントと、Windows版のeBASEクライアントが有ります。
「フレキシブルなデータベース構造」は、RDF(Resource Description Framework)に似た、当社独自DB構造/eB-XDBで実現しています。また、「マルチメディアコンテンツ管理機能」とは、一般的な画像や動画、等のコンテンツに加え、マスク付の高解像度印刷用画像/EPS、MS-officeデータ、等に対応しています。
画像(素材)データの逐次・一括登録、スペックの編集、(複合)検索、用途に合わせた様々な出力方法など、業務に必要な機能を標準実装しています。機能は随時追加、バージョンアップされ、進化し続ける企業IT基盤システムです。WindowsServerで動作し、SQLserverExpress(無償)が必要です。5クライアント限定の共有データベースを構築出来、クライアントライセンスを含みます。クライアント数を5クライアントに限定することにより低価格で提供できる様になっております。
複数の「eBASEjr.」間でのデータ共有を可能とするソフトウェアです。
WindowsServerで動作し、SQLserverが必要です。
eBASEjr.で蓄積したデータを移行する事も可能です。
eBASEserver 登録データをWebブラウザ上で閲覧することができるシステムです。ページデザインのカスタマイズもでき、リアルタイムに更新内容が反映される充実したWebカタログとしてご利用頂けます。
検索だけでなく、商品データの出力やエクセル出力機能にも対応しています。(読取専用)
eBASEserver 登録データをWebブラウザ上で閲覧することができるシステムです。ページデザインのカスタマイズもでき、リアルタイムに更新内容が反映される充実したWebカタログとしてご利用頂けます。
検索だけでなく、商品データの出力やエクセル出力機能にも対応しています。(読み書き可能)
eBASEserverのWindows版のクライアントです。
eBASEserverのWindows版のクライアントで、1社内でライセンスフリーでご利用いただけます。
画像(素材)データの逐次・一括登録、スペックの編集、(複合)検索、用途に合わせた様々な出力方法など、業務に必要な機能を標準実装しています。機能は随時追加、バージョンアップされ、進化し続ける企業IT基盤システムです。
Windowsパソコン単体で動作し、様々なオプションと組み合わせる事が可能です。
eBASEserverと連携し、eBASEjr. に登録した商品データを自動的にサーバーへ送信します。eBASEserver ユーザーが配布する無料ソフトで、eBASE の登録・編集・送信機能を搭載しています。
eBASEjr. およびeBASEstandard で作成したデータを、社内ネットワーク上で共有可能にする、ポイント定額のサービスです。 専用サーバーを必要とせず、eBASEjr.の指定ボリュームを他のeBASEjr.端末で共有ボリュームとして利用することが可能です。
ユーザグループ毎にレコード・フィールドの閲覧・編集の制御が可能です。
登録済みレコードに対し、案件としての起案および入力者への対応依頼、承認権限者への承認依頼をメール配信、スケジュール管理などが可能です。
予め設定した項目に関して、誰がいつどの項目をどのように変更したかを記録する機能です。
各レコードの詳細画面で履歴の確認が可能です。
eBASE/ID間リレーション管理(ID Relation Managemnt機能(関連商品管理機能)
ボリュームを跨いだレコードのリンクファイルのサーバー管理
複数アプリケーション(・コンテナ) or 複数DB(VOL)でメニュー切り分けが必要な場合に利用可能です。
別途アプリケーションとメニューの設定(費用)が必要なのと、ボリューム追加及びその設定が必要な場合はカスタマイズ設定&費用が必要です。
予めお知らせしたい情報(メンテナンス情報、システムの変更内容等)をデータベース上に登録しておくことで、特定の表示領域に情報を表示します。
eB-DAM(デジタルアセットマネジメント)とは、eBASEで各種媒体制作におけるあらゆるデジタル資産の一元管理を行うオプションです。具体的には、写真、テキスト、イラスト、ビデオ、オーディオ、CADなど素材データからカタログ、グラフィックデザイン、映像、WEBなどのコンテンツまで、eB-DAMでデータを一元管理し、情報を共有することでデータの重複が無くなり、検索や再利用が容易に行えるようになるため、媒体制作環境における生産性の向上とブランディングの強化を実現します。
顧客企業独自のカテゴリ別項目を管理、運用するためのオプションソフトです。
下記の機能から構成されるされます。
1.カテゴリに所属する項目の管理 2.商品画面での可変的なカテゴリ別項目の表示・登録
3.複数カテゴリにまたがる商品のカテゴリ別項目CSV出力
4.カテゴリ別項目データ登録のテンプレート作成及びダウンロード
登録済みデータを、設定により、指定条件・項目・素材を指定タイミングで一括出力 or eBASEユーザーに配信可能です。
ファイルを定期的に監視し、eBASEへデータを入力する機能。eBASEのサーバー系のソフトウェアにバンドルされています。
eBASEjr.によるデータ収集、他システム間連携で使われます。
eBASEの独自RDBを、必要な項目だけに絞りアクセスし易い1つのテーブル構造に変換する事ができるオプションソフトです。
eBASEserverのデータベースにアクセス(ReadOnly)できるプログラマブルインターフェースです。
用意された関数を利用し、XMLフォーマット、httpもしくはhttpsで通信が可能です。
eBASEserverのデータベースにアクセス(Read/write)できるプログラマブルインターフェースです。
用意された関数を利用し、XMLフォーマット、httpもしくはhttpsで通信が可能です。
カタログ組版ソフトXCMSと連動する事が可能です。
棚割りシステムのStoreManagerGXとeBASEの連携オプションツールとなります。
eB-foods、eB-goods(Q) とStoreManagerGX のアドオン画面がコピー&リンクにより値がはいります。
eB-forStoreManagerGXの情報をCSV出力し、StoreManagerGX(システム)へ連携します。
外部接続されたデジタル複合機等の入出力デバイスと連携して、eBASEserver の商品情報をダイレクトに検索表示し、指定帳票へ自動レイアウト出力が可能です。
eBASEの原材料、製品情報をBlendjinの品目マスターへ連携します。
eBASEでレシピ作成した配合情報を配合マスターへ連携します。
eBASE上でBlendjinの画面が入力できるため、Blendjinの項目も連携可能です。
eBASEとBlendjinの連携により、原材料情報の収集を効率化、転記作業減少、仕様書提出の効率化を実現します。
フリーで配布されたeBASEjr.から、送信定義を作成して直接データ収集する事が可能です。収集するデータは、eB-foods、eB-goodsなどの業界テンプレートからオリジナルテンプレートまで、様々なデータフォーマットを収集可能です。
eBASE間同士でデータを交換できるファイルそのものの事や、eBASE交換ファイルに入出力する機能の事です。eBASE交換ファイルについては、暗号化されているファイルのため、そのまま見ることは出来ず、eBASEjr.に取り込むことで確認ができるファイルとなっておりますので、セキュアなファイルとして管理することも可能となっております。