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第14回 JASIPA関西支部 交流会

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第14回 JASIPA関西支部 交流会

全国で「中堅・中小企業のIT化推進」を強力に進めるJASIPA。発足より13年目を迎えました。
交流会を開催します。ご参加お待ちしています。

森下 剛志(モリシタ ツヨシ)氏
  • 基調講演
  • Connected Industries等を通じたSociety 5.0の実現に向けて
  • 森下 剛志 氏
  • 経済産業省 近畿経済産業局
    次世代産業・情報政策課 課長
松田 一敬(マツダ イッケイ)氏
  • 基調講演
  • ICT起業の成功モデルとは
  • 松田 一敬 氏
  • 合同会社SARR 代表執行社員 兼 CEO
    ソラミツ株式会社 取締役会長
日 時 2017年11月17日(金) 15:00~18:35(受付14:30~)
会 場 関西大学梅田キャンパス 4F 多目的室
〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号 ( Mapはコチラ»
参加費 無料(但し、情報交換会は 会員¥1,000 ゲスト¥2,000)
主 催 NPO法人 JASIPA 関西支部(http://jasipa-kansai.com/
共 催 関西大学梅田キャンパスオフィス

アジェンダ

開始 ~ 終了 内容 プレゼンテーター
14:30 ~ 開場/受付開始  
15:00 ~ 15:05 開会の挨拶 JASIPA関西支部 支部長
杉本 浩
15:05 ~ 15:50 「Connected Industries等を通じたSociety 5.0の実現に向けて 」基調講演 近畿経済産業局 次世代産業・情報政策課 課長
森下 剛志 氏
15:50 ~ 16:50 「ICT起業の成功モデルとは」基調講演 合同会社SARR 代表執行社員 兼 CEO
ソラミツ株式会社 取締役会長
松田 一敬 氏
16:50 ~ 17:00 休憩  
17:00 ~ 17:30 JASIPA会員より起業の事例発表 株式会社Minato
代表取締役 中明 知也 氏


リノシステム株式会社
代表取締役 西本 雄一 氏
17:30 ~ 18:30 パネルディスカッション 成功するICT企業(起業)の条件 近畿経済産業局
次世代産業・情報政策課 課長
森下 剛志 氏

株式会社Minato 代表取締役
中明 知也 氏

リノシステム株式会社 代表取締役
西本 雄一 氏

関西大学梅田キャンパスオフィス
スタートアップ支援事業マネージャー
財前 英司 氏


モデレーター:
合同会社SARR 代表執行社員 兼 CEO
ソラミツ株式会社 取締役会長
松田 一敬 氏
18:30 ~ 18:35 閉会の挨拶 NPO法人JASIPA 理事長
林 義 行
18:35 ~ 20:00 情報交換会

司会進行:JASIPA関西支部 副支部長 三宅広行

講師略歴と講演概要

森下 剛志(モリシタ ツヨシ)氏

森下 剛志 氏
(モリシタ ツヨシ)

経済産業省 近畿経済産業局 次世代産業・情報政策課 課長

講演概要
Connected Industries等を通じたSociety 5.0の実現に向けて
第四次産業革命が進展する中で、本年5月に取り纏まられた新産業構造ビジョンを踏まえた経済産業省の支援策や近畿経済産業局の関西での取り組み等について紹介
略歴
1985年通商産業省・大阪通商産業局(当時)入省。国際・通商関係業務の経験が多く、1995年から1996年に本省APEC室にて、国際会議や二国間での交渉・調整に携わり、その後、貿易保険分野で海外のプロジェクトファイナンス案件等を担当。1999年から2004年に、世界銀行・多数国間投資保証機関(MIGA)に出向し、途上国向け民間投資案件を担当。その後、日本貿易保険(NEXI)で製造業・サービス等の担当ダイレクターを務めた。近畿経済産業局に復帰後は、関西の環境ビジネスのアジア展開促進のためのTeam E-Kansaiの設立やタイ等でのプロジェクトを担当し、製造産業課長時代には、関西航空機産業プラットフォームの組成や伝統的工芸品のフランス展開等に取り組んだ。関西学院大学卒。ジョージワシントン大学MBA取得。
松田 一敬(マツダ イッケイ)氏

松田 一敬 氏
(マツダ イッケイ)

合同会社SARR 代表執行社員 兼 CEO
ソラミツ株式会社 取締役会長

講演概要
ICT起業の成功モデルとは
海外でのICTベンチャーのトレンド、国内でICTベンチャーを目指す企業事例関西地域ICTベンチャーの特徴、起業時の問題点(デスバレーや人材)、成功に必要な環境(国・自治体施策、ベンチャーキャピタル)、成功するエコシステムモデルの提言
略歴
慶応大学卒業後、山一證券㈱証券引受部を経て、同社ロンドン現地法人にて中東、アフリカ、東欧諸国等を担当。帰国後、国内初の地域密着型VCである北海道VC設立。国立大学発ベンチャー第1号(北海道大学)の設立、国立大学発ベンチャー上場第1号(大阪大学)に関与する等、大学発ベンチャー支援の国内の草分け。製薬企業向けマイルストーン契約の締結等、知財の事業化の実績を積む。2011年、京都に合同会社SARR設立(www.sarr-llc.com)。2014、2015年にはNEDO Technology Commercialization Program(TCP)の企画運営を行う等、支援している全国各地の技術系スタートアップは50を超える。2015年、KRP内にアクセラレータ開設。
・文科省科学技術学術審議会委員、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)技術委員、日本医療研究開発機構(AMED)科学技術調査員、科学技術振興機構(JST)RISTEX「科学技術イノベーション政策のための科学」プログラム・アドバイザー、北海道総合通信局「戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)」評価委員等、公職多数。
慶應義塾大学経済学部卒、INSEAD(フランス)MBA、小樽商科大学にて商学修士、北海道大学にて医学博士

登壇者紹介

中明 知也(ナカメ トモヤ)氏

中明 知也 氏
(ナカメ トモヤ)

株式会社Minato 代表取締役

西本 雄一(ニシモト ユウイチ)氏

西本 雄一 氏
(ニシモト ユウイチ)

リノシステム株式会社 代表取締役

(ザイゼン エイジ)氏

財前 英司 氏
(ザイゼン エイジ)

関西大学梅田キャンパスオフィス
スタートアップ支援事業マネージャー